遠藤周作短篇名作選

講談社文芸文庫
エンドウシュウサクタンペンメイサクセン
  • 電子あり
遠藤周作短篇名作選
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内容紹介

『沈黙』から『深い河』にいたる代表的純文学長篇小説の源泉ともいえる短篇の数々ーー遠藤周作には、代表的長篇小説が多くあるが、それぞれの長篇には、源泉となる短篇作品がある。その遠藤文学の核となる13の名短篇を集めた。「シラノ・ド・ベルジュラック」「パロディ」「イヤな奴」「あまりに碧い空」「その前日」「四十歳の男」「影法師」「」「母なるもの」「巡礼」「犀鳥」……遠藤周作の文学・人生・宗教観がすべてわかる短篇集。
※本書は、『遠藤周作文学全集 第6~8巻』(1999年10~12月 新潮社刊)を底本としました。また『天国のいねむり男』は全集・文庫など未収録作品です。

目次

  • シラノ・ド・ベルジュラック
  • パロディ
  • イヤな奴
  • あまりに碧い空
  • その前日
  • 四十歳の男
  • 影法師
  • 母なるもの
  • 巡礼
  • 犀鳥
  • 夫婦の一日
  • 授賞式の夜
  • 天国のいねむり男

製品情報

製品名 遠藤周作短篇名作選
著者名 著:遠藤 周作
発売日 2012年12月11日
価格 定価:1,980円(本体1,800円)
ISBN 978-4-06-290179-6
判型 A6
ページ数 384ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 「遠藤周作文学全集 第6~8巻」(1999年10~12月 新潮社刊)を底本とし、多少ふりがなを加えた。また「天国のいねむり男」は全集・文庫など未収録作品。

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