信じていいのか銀行員  マネー運用本当の常識

講談社現代新書
シンジテイイノカギンコウインマネーウンヨウホントウノジョウシキ
  • 電子あり
信じていいのか銀行員  マネー運用本当の常識
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内容紹介

「銀行員とは話してはいけない!」銀行員向けのセミナーや雑誌での講演、執筆も多い著者だからわかる、銀行を窓口にした資産運用の問題点・銀行員との付き合い方を投資初級者へアドバイス。銀行で買っていい金融商品はひとつだけ。銀行員が勧める各種金融商品を一刀両断。老後のための資産運用、ではどうするか? 正しい考え方、選ぶべき商品を教えます。


「銀行員とは話してはいけない!」
銀行員向けのセミナーや雑誌での講演、執筆も多い著者だからわかる、銀行を窓口にした資産運用の問題点・銀行員との付き合い方を投資初級者へアドバイスする。
銀行の存在意義、「普通預金」の利点は認めつつ、「銀行員が抱える不都合な真実」を明らかに。
銀行員が勧める各種金融商品を一刀両断。
老後のための資産運用、ではどうするか? 正しい考え方、選ぶべき商品を教えます。

目次

  • 第1章 銀行との正しい付き合い方
  • 普通預金は「案外悪くない」/銀行は銀行員の顔を見ないで使おう/銀行員が高給取りであることを忘れるな/数年後の銀行預金には疑問がある/銀行で買っていい運用商品はひとつだけ/銀行が売る投信はクズばかり/銀行にNISA口座を持つな/就職先として銀行はお勧めしない
  • 第2章 銀行員には不都合なお金の真実
  • 目的別の資金運用を疑え!/バランスファンドは初心者向きでない/ドルコスト平均法は不利/毎月分配型ファンドは完全無視が正解だ/ラップはクソだ!/金融マンに人生相談してはいけない/99%の投資信託がダメな理由
  • 第3章 銀行員が教えてくれないお金の正しい知識
  • 長期投資でリスクは減らない/高金利通貨がハイリターンとは限らない/損切りの目標設定は不必要/テクニカル分析は相手にするな/アナリストを信じるな
  • 第4章 個人はお金をどう運用したらいいのか
  • 「普通の人」のための運用法/リスク資産の投資額は「360」で決定/内外の株式ファンド買う比率/DCとNISAどうやるべきか/金利上昇リスクにどう備えるか/まず手数料を評価せよ/リスクとの付き合い方/機会費用の考え方/他人を信じないことの重要性

製品情報

製品名 信じていいのか銀行員  マネー運用本当の常識
著者名 著:山崎 元
発売日 2015年12月17日
価格 定価 : 本体760円(税別)
ISBN 978-4-06-288346-7
通巻番号 2346
判型 新書
ページ数 240ページ
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:山崎 元(ヤマザキ ハジメ)

経済評論家。楽天証券経済研究所客員研究員。株式会社マイベンチマーク代表。1958年北海道生まれ。東京大学経済学部卒業後、三菱商事に入社。野村投信、住友生命、住友信託、メリルリンチ証券、パリバ証券、山一證券、明治生命、UFJ総研など計12回の転職を経て現職。個人の資産運用分野を中心に経済解説など、執筆、講演、TV出演多数。2015年は『全面改訂 超簡単 お金の運用術』『全面改訂ほったらかし投資術』(共著)がベストセラーに

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