「祟る王家」と聖徳太子の謎

講談社+α文庫
タタルオウケトショウトクタイシノナゾ
「祟る王家」と聖徳太子の謎
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

「聖徳太子の末裔」を名乗る者は、歴史上になぜ現れなかったのか?

●100年以上も忘れられていた聖徳太子
●天皇と神道との関係
●太子は即位していたのか
●長屋王と聖徳太子をつなぐ「上中下」
●差別される者たちに広がった太子信仰

聖徳太子の活躍した飛鳥時代と現代の日本はよく似ている。――停滞する国力、流動化する大陸との関係、強い政権の不在、大きな変革が待望される社会。悲劇の皇子「山背大兄王(やましろのおおえのみこ)の墓」はなぜ見つからないのか? 「聖徳太子の末裔」を名乗る者はなぜ歴史に現れてこなかったのか? 聖徳太子こそが「古代史の謎」を解く最大の鍵なのである。
日本人の心の底に横たわりながら詳らかにされなかった「天皇と神道」の関係を明らかにする気鋭の論考!

製品情報

製品名 「祟る王家」と聖徳太子の謎
著者名 著:関 裕二
発売日 2011年04月21日
価格 定価:755円(本体686円)
ISBN 978-4-06-281420-1
判型 A6変型
ページ数 256ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 収録作品参照

書店在庫を見る

オンライン書店で見る

ネット書店
  • Amazon
  • e-hon
  • HMV&BOOKS online
  • 紀伊國屋書店
  • セブンネットショッピング
  • TSUTAYA ONLINE
  • honto
  • Honya Club
  • 楽天ブックス