釣りキチ三平の釣れづれの記

講談社+α文庫
ツリキチサンペイノツレヅレノキ
  • 電子あり
釣りキチ三平の釣れづれの記
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内容紹介

釣りキチ三平の作者が少年時代に魚と出会い、自然に満ちた山里で成長し、上京して日本一の釣りマンガを描くまでを、豊富な釣りの思い出をまじえて語る。故郷での渓流釣りの思い出、幻の怪蛇・バチヘビ(ツチノコ)への熱い思い、幼い頃から抱いていたマンガへの飽くなき探究心。気力に満ち溢れ、情熱に満ちた傑作。埋もれていたエッセイの“名作”が待望の初文庫化。自然に親しむ人間の姿勢を見事に描いた「釣りバカ」のバイブル!


誰でも釣りが好きになる!
自然と人間を描く「釣りバカ」のバイブル!

釣りブームの第一人者が、少年時代に魚と出会い、自然に満ちた山里で成長し、上京して日本一の釣りマンガを描くまでを、豊富な釣りの思い出をまじえて語る。故郷での渓流釣りの思い出、幻の怪蛇・バチヘビ(ツチノコ)への熱い思い、幼い頃から抱いていたマンガへの飽くなき探究心……。気力に満ち溢れ、情熱に満ちた傑作。埋もれていたエッセイの“名作”が待望の初文庫化。自然に親しむ人間の姿勢を見事に描いた「釣りバカ」のバイブル!

製品情報

製品名 釣りキチ三平の釣れづれの記
著者名 著:矢口 高雄
発売日 2009年04月22日
価格 定価:776円(本体705円)
ISBN 978-4-06-281287-0
判型 A6変型
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 1977年8月、小社から刊行。

著者紹介

著:矢口 高雄(ヤグチ タカオ)

1939年、秋田県生まれ。血液型A。高校卒業後、地元の銀行に就職。1969年「ガロ」に投稿した『長持唄考』が入選。1970年『みなぐろ』を発表後、銀行を退職して上京。代表作は『釣りキチ三平』『マタギ』『幻の怪蛇・バチヘビ』『釣りバカたち』等々。1974年、講談社出版文化賞・児童まんが部門受賞。1976年、『マタギ』で日本漫画家協会賞大賞受賞。

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