情と理(上)

講談社+α文庫
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情と理(上)
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内容紹介

「そもそも、『カミソリ』を形成したものは何だったのだろうか。本人が生れ持った資質の他に、何が作用したのだろうか」(下巻・「解説」より)
筑紫哲也氏(ジャーナリスト)推奨!

中曽根内閣の官房長官で辣腕を振るい、歴代の政権にも隠然たる影響力を持った男・後藤田正晴――混乱する政局を舌鋒鋭く斬り、“カミソリ”の異名を取った彼の直言は、各界から幅広い支持を得てきた。そんな著者が自らの波瀾の人生を振り返った、貴重な戦後政官界の秘史が本書である。上巻は、軍隊時代から内務省、警視庁などを経て、警察庁長官、田中角栄内閣の官房副長官を歴任し、田中派議員として台頭するまでを収録している。

※本書は、1998年6月に小社より刊行された『情と理――後藤田正晴回顧録』に一部加筆・修正を加えたものである。

製品情報

製品名 情と理(上)
著者名 著:後藤田 正晴 監:御厨 貴
発売日 2006年06月21日
価格 定価 : 本体950円(税別)
ISBN 978-4-06-281028-9
判型 A6変型
ページ数 448ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 ’98年6月に小社より刊行された『情と理 後藤田正晴回顧録』に一部加筆・修正を加えたもの。

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