生霊の如き重るもの

講談社文庫
イキダマノゴトキダブルモノ
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生霊の如き重るもの
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内容紹介

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目次

  • 死霊の如き歩くもの
  • 天魔の如き跳ぶもの
  • 屍蝋の如き滴るもの
  • 生霊の如き重るもの
  • 顔無の如き攫うもの

製品情報

製品名 生霊の如き重るもの
著者名 著:三津田 信三
発売日 2014年07月15日
価格 定価:1,045円(本体950円)
ISBN 978-4-06-277859-6
判型 A6
ページ数 576ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2011年7月、講談社ノベルスとして刊行。

著者紹介

著:三津田 信三(ミツダ シンゾウ)

三津田信三(みつだ・しんぞう)
編集者を経て2001年『ホラー作家の棲む家』(講談社ノベルス、後『忌館』と改題、講談社文庫)で作家デビュー。2010年『水魑の如き沈むもの』(原書房、講談社文庫)で第10回本格ミステリ大賞受賞。常にホラーとミステリの融合を試みる独自の作風を持ち、ミステリランキング等で注目を集める。
主な作品に『忌館』、『作者不詳』、『蛇棺葬』、『百蛇堂』(講談社文庫)と続く"作家三部作"、『厭魅の如き憑くもの』(原書房、後講談社文庫)に始まる"刀城言耶"シリーズ、『禍家』(光文社文庫、角川ホラー文庫)に始まる"家"シリーズ、『十三の呪』(角川ホラー文庫)に始まる"死相学探偵"シリーズ等がある。

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