新装版 わたしが・棄てた・女

講談社文庫
シンソウバンワタシガステタオンナ
  • 電子あり
新装版 わたしが・棄てた・女
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

大学生の吉岡が二度目のデイトで体を奪ってゴミのように棄てたミツは、無知な田舎娘だった。その後、吉岡は社長令嬢との結婚を決め、孤独で貧乏な生活に耐えながら彼からの連絡を待ち続けるミツは冷酷な運命に弄ばれていく。たった一人の女の生き方が読む人すべてに本物の愛を問いかける遠藤文学の傑作。(講談社文庫)


100万人が涙した究極の愛
男を信じ、人生を信じた無垢な女。
何度読んでも、そのたびに新たな感動が押し寄せる「愛の物語」。

大学生の吉岡が二度目のデイトで躯(からだ)を奪ってゴミのように棄てたミツは、無垢な田舎娘だった。その後、吉岡は社長の姪との結婚を決め、孤独で貧乏な生活に耐えながら彼からの連絡を待ち続けるミツは冷酷な運命に弄ばれていく。たった一人の女の生き方が読む人すべてに本物の愛を問いかける遠藤文学の傑作。

製品情報

製品名 新装版 わたしが・棄てた・女
著者名 著:遠藤 周作
発売日 2012年12月14日
価格 定価:770円(本体700円)
ISBN 978-4-06-277302-7
判型 A6
ページ数 352ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1972年12月に文庫版として小社より刊行された作品の新装版。

書店在庫を見る

オンライン書店で見る