東京を弄んだ男 「空疎な小皇帝」石原慎太郎

講談社文庫
トウキョウヲモテアソンダオトコクウソナショウコウテイイシハラシンタロウ
  • 電子あり
東京を弄んだ男 「空疎な小皇帝」石原慎太郎
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内容紹介

石原都政が残した「爪痕」。12年に及ぶ石原都政を徹底検証。私物化された都政ーー3期12年という長期に及んだ石原都政。表現の自由を脅かす青少年育成条例、巨額赤字を抱え破綻した新銀行東京、莫大な費用をどぶに捨てた五輪招致。さらには、執拗に繰り返される外国人や障がい者に対する差別発言。彼は東京に何を残したのか……。<『空疎な小皇帝「石原慎太郎」という問題』加筆改題作品>

製品情報

製品名 東京を弄んだ男 「空疎な小皇帝」石原慎太郎
著者名 著:斎藤 貴男
発売日 2011年03月15日
価格 定価:660円(本体600円)
ISBN 978-4-06-276915-0
判型 A6
ページ数 328ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 単行本「空疎な小皇帝-「石原慎太郎」という問題」2003年3月、岩波書店より刊行、ちくま文庫版2006年8月刊行、本書はこれら作品を加筆修正、改題した作品。 『世界』2000年11月号(「防災スペクタクルの一日」)、2002年7月号~2003年1月号(連載「空疎な小皇帝-検証「石原慎太郎」という問題」全6回。2002年12年12月号は休載)

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