救急精神病棟

講談社文庫
キュウキュウセイシンビョウトウ
  • 電子あり
救急精神病棟
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内容紹介

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目次

  • 文庫版のためのまえがき
  • プロローグ
  • 第一章 入院
  • 第二章 回診
  • 第三章 病棟
  • 第四章 深夜勤
  • 第五章 記憶喪失
  • 第六章 神様
  • 第七章 精神病と脳
  • 第八章 生還者
  • 第九章 通電療法
  • 第十章 強迫
  • 第十一章 精神科救急
  • 第十二章 医療と司法
  • 第十三章 看護士
  • 第十四章 自殺
  • 第十五章 家族
  • 第十六章 昏迷
  • 第十七章 薄明
  • エピローグ
  • あとがき
  • 【対談】夏樹静子(作家)×野村 進

製品情報

製品名 救急精神病棟
著者名 著:野村 進
発売日 2010年01月15日
価格 定価:922円(本体838円)
ISBN 978-4-06-276563-3
判型 A6
ページ数 480ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2003年10月に小社より刊行された「救急精神病棟」に加筆・修正したうえで、2007年に講談社+α文庫に収録されたものを再文庫化したもの。

著者紹介

著:野村 進(ノムラ ススム)

1956年、東京都生まれ。上智大学外国語学部英語学科中退。'78年~'80年、フィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学に留学。帰国後、'81年に『フィリピン新人民軍従軍記』(講談社+α文庫)を発表。アジア・太平洋地域、先端医療、メディア、事件、人物・企業論などの分野で取材と執筆を続けてきた。'97年、『コリアン世界の旅』(講談社文庫)で第28回大宅壮一ノンフィクション賞と第19回講談社ノンフィクション賞をダブル受賞。'99年、『アジア 新しい物語』(文春文庫)で第11回アジア・太平洋賞を受賞。朝日新聞、読売新聞の書評委員を歴任。現在、拓殖大学国際学部教授。主な著書に『日本領サイパン島の一万日』(岩波書店)、『千年、働いてきました』(角川oneテーマ21)、『調べる技術・書く技術』(講談社現代新書)などがある。

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