昭和史 七つの謎 Part2

講談社文庫
ショウワシナナツノナゾ
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昭和史 七つの謎 Part2
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内容紹介

もはや「戦後」は歴史の彼方にある。ベストセラーの第2弾は、陸軍中野学校の秘密、昭和天皇に戦争責任はあるか、吉田茂、岸信介、田中角栄の知られざる肖像などますます充実。さらに「宮中祭祀」という平成皇室のブラックボックスを衝き、皇太子や秋篠宮発言の深層に迫る原武史氏との対談を新たに収録。


お待たせしました! ベストセラー第2弾
あらためて知る「戦後」

皇太子と秋篠宮の発言の深層に迫る!
付・対談「宮中祭祀というブラックボックス」

もはや「戦後」は歴史の彼方にある。ベストセラーの第2弾は、陸軍中野学校の秘密、昭和天皇に戦争責任はあるか、吉田茂、岸信介、田中角栄の知られざる肖像などますます充実。さらに「宮中祭祀」という平成皇室のブラックボックスを衝き、皇太子や秋篠宮発言の深層に迫る原武史氏との対談を新たに収録。

目次

  • まえがき
  • 第1話 東條英機に利用されたゾルゲ事件
  • 第2話 明かされる「大本営発表」の歪みと嘘
  • 第3話 「陸軍中野学校」の真の姿をさぐる
  • 第4話 吉田茂が描いた国家像とは?
  • 第5話 昭和天皇に戦争責任はあるか
  • 第6話 「A級戦犯」は戦後なぜ復権したか
  • 第7話 田中角栄は自覚せざる社会主義者か
  • 番外篇 宮中祭祀というブラックボックス
  • あとがき
  • 文庫版あとがき

製品情報

製品名 昭和史 七つの謎 Part2
著者名 著:保阪 正康
発売日 2005年02月15日
価格 定価:715円(本体650円)
ISBN 978-4-06-274987-9
判型 A6
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は’04年2月、小社より単行本として刊行されました。原武史氏(明治学院大学教授)との対談を新たに収録してあります。

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