江戸っ子侍(上)

講談社文庫
エドッコザムライ
江戸っ子侍(上)
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内容紹介

幕府の屋台骨が軋(きし)み始めた天保の江戸。公儀がやんごとない姫君を奸商に売る!?鼻をあかしてやる。希代の盗っ人、吉兵衛は、宵雛(よいびな)に出会った白面の若侍、浅形新一郎と伝奏屋敷から姫を盗み出した。事件は異形の剣豪、すり、常磐津の師匠、元大目付を巻き込み、二転三転…。悪に挑む江戸っ子の心意気溢れる時代ロマン。(講談社文庫)


ああ、胸のすく! これぞ江戸っ子の“心意気”

幕府の屋台骨が軋(きし)み始めた天保の江戸。公儀がやんごとない姫君を奸商に売る!?鼻をあかしてやる。希代の盗っ人、吉兵衛は、宵雛(よいびな)に出会った白面の若侍、浅形新一郎と伝奏屋敷から姫を盗み出した。事件は異形の剣豪、すり、常磐津の師匠、元大目付を巻き込み、二転三転…。悪に挑む江戸っ子の心意気溢れる時代ロマン。

製品情報

製品名 江戸っ子侍(上)
著者名 著:柴田 錬三郎
発売日 2004年10月15日
価格 定価 : 本体819円(税別)
ISBN 978-4-06-274887-2
判型 A6
ページ数 512ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’82年8月、集英社より<集英社文庫>の一冊として刊行された。