風の万里 黎明の空(下)十二国記

講談社文庫
カゼノバンリレイメイノソラジュウニコクキ
風の万里 黎明の空(下)十二国記
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内容紹介

景王こそ人々の希望のすべてだから──芳国から祥瓊(しょうけい)が、才国から鈴が慶国へ。景王・陽子との出会いは果てしない運命への門出でもあった!!

思うままにならない3匹の豺虎(けだもの)を前に自らの至らなさを嘆く景王・陽子の傍(かたわら)にはいつしか祥瓊、鈴、2人の姿があった。
“景王に会いたくて、あなたは人人の希望の全てなのだから”
陽子は呪力をたたえる水禺刀(すいぐうとう)を手に戦いを挑む。慶国を、民を守るために。
果てしない人生の旅立ちを壮大に描く永遠の魂の物語。

製品情報

製品名 風の万里 黎明の空(下)十二国記
著者名 著:小野 不由美
発売日 2000年10月12日
価格 定価 : 本体629円(税別)
ISBN 978-4-06-264999-5
判型 A6
ページ数 368ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’94年9月、講談社X文庫より刊行された。