小説 角栄学校

講談社文庫
ショウセツカクエイガッコウ
  • 電子あり
小説 角栄学校
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内容紹介

永田町で日本を動かす者たちは、この男を「師」と仰いだ。竹下登、細川護熙、羽田孜、橋本龍太郎、小渕恵三と5人の首相を輩出し、娘・眞紀子へと連なる「角栄学校」とは何だったのか? 戦後最強の政治家の実像と、門下生たちの分裂抗争を描く。橋本退陣、自自連立の2章を書下ろし、「角影政治」の実態を抉る実録小説。永田町を牛耳った天才の物語。


永田町で日本を動かす者たちはこの男を“師”と仰いだ。竹下登、細川護熙、羽田孜、橋本龍太郎、小渕恵三と5人の首相を輩出し、娘・眞紀子へと連なる「角栄学校」とは何だったのか。戦後最強の政治家の実像と門下生たちの分裂抗争を描く。橋本退陣、自自連立の2章を書下ろし、“角影政治”の実態を抉る実録小説。

製品情報

製品名 小説 角栄学校
著者名 著:浅川 博忠
発売日 1999年05月14日
価格 定価 : 本体552円(税別)
ISBN 978-4-06-264584-3
判型 A6
ページ数 312ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’95年、東洋経済新報社から刊行(文庫化にあたり第15章と第16章を加筆)

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