武富士 サラ金の帝王

講談社+α文庫
タケフジサラキンノテイオウ
  • 電子あり
武富士 サラ金の帝王
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内容紹介

塀の内側に堕ちた武井保雄・武富士前会長が、自らの金銭観、人生論を赤裸々に語る! 巨大化したサラ金業者を牛耳るドンたちの素顔に迫り、業界の懲りない非人道的実態を告発。※本書は1983年に刊行された『サラ金商人』を改題し、新たに序章(「文藝春秋」2004年2月号収録)、第四章(「週刊ポスト」1987年7月31号収録)、第九章(「創」2003年10月号)のレポートを追加して、加筆再編集したものです。


「武富士のドン」が初めて語った“金貸しの掟”
消費者金融業のオーナーたちは、いかにして大金持ちとなったか!? 武富士(現TFK株式会社)、プロミス、アコム、アイフル……庶民の小遣い銭を貪(むさぼ)り食らう輩(やから)たちの素顔とは!

塀の内側に堕ちた故武井保雄・武富士前会長が、自らの金銭観、人生論を赤裸々に語る――巨大化したサラ金業者を牛耳るドンたちの素顔に迫り、コマーシャリズムに隠された、業界の懲りない非人道的実態を告発。一連の山口組ドキュメントなど、現代社会が内包するきわどい問題に、果敢に斬り込み続ける著者だけが書ける、「拝金主義のカリスマ」たちの本性!!

製品情報

製品名 武富士 サラ金の帝王
著者名 著:溝口 敦
発売日 2004年04月21日
価格 定価 : 本体781円(税別)
ISBN 978-4-06-256839-5
判型 A6変型
ページ数 344ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 ’83年に現代書林から刊行された『サラ金商人』を改題し、新たに序章(「文藝春秋」’04年2月号収録)、第4章(「週刊ポスト」’87年7月31日号収録)、第9章(「創」’03年10月号)のレポートを追加して、加筆・再編集。

著者紹介

著:溝口 敦(ミゾグチ アツシ)

ノンフィクション作家。ジャーナリスト。1942年、東京都に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社勤務などを経て、フリーに。著書には、「暴力団」「続・暴力団」(以上、新潮新書)、「危険ドラッグ 半グレの闇稼業」(角川新書)、「詐欺の帝王」「歌舞伎町 ヤバさの真相」(文春新書)、「パチンコ30兆円の闇」(小学館文庫)、「武富士 サラ金の帝王」「食肉の帝王、さらに「血と抗争 山口組三代目」「山口組四代目 荒らぶる獅子」「ドキュメント 五代目山口組」「武闘派 三代目山口組若頭」「撃滅 山口組vs.一和会」「四代目山口組 最期の戦い」「六代目山口組ドキュメント 2005~2007」(以上、講談社+α文庫)などの一連の山口組ドキュメントなどがある。常にきわどい問題を扱い続けるハード・ノンフィクションの巨匠。「食肉の帝王」で、第25回講談社ノンフィクション賞を受賞した。

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