日本農業再生論 「自然栽培」革命で日本は世界一になる!

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日本農業再生論 「自然栽培」革命で日本は世界一になる!
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内容紹介

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目次

  • 第1章 東京オリンピックに自然栽培の食材を!
  • 第2章 世界一危ない!? 日本の農産物
  • 第3章 地方創生を成功させる組織の動かし方
  • 第4章 大バカ者こそ世の中を変えられる
  • 第5章 自然栽培の国策化で農業輸出大国になる!

製品情報

製品名 日本農業再生論 「自然栽培」革命で日本は世界一になる!
著者名 著:高野 誠鮮 著:木村 秋則
発売日 2016年12月14日
価格 定価:1,540円(本体1,400円)
ISBN 978-4-06-220354-8
判型 四六
ページ数 290ページ

著者紹介

著:高野 誠鮮(タカノ ジョウセン)

1955年、石川県羽咋市生まれ。科学ジャーナリスト、日蓮宗妙法寺第四十一世住職、立正大学客員教授
テレビの企画構成作家として『11PM』『プレステージ』などを手がけた後、1984年に羽咋市役所臨時職員になり、NASAやロシア宇宙局から本物の帰還カプセル、ロケット等を買い付けて、宇宙科学博物館「コスモアイル羽咋」を造り、話題になる。1990年に正式に職員となり、2005年、農林水産課に勤務していた時に、過疎高齢化が問題となった同市神子原地区を、年間予算わずか60万円で立てなおすプロジェクトに着手。神子原米のブランド化とローマ法王への献上、Iターン若者の誘致、農家経営の直売所「神子の里」の開設による農家の高収入化などで4年後に“限界集落”からの脱却に成功させる。2011年より自然栽培米の実践にも着手。2016年4月から立正大学客員教授、新潟経営大学特別客員教授、妙成寺統括顧問や富山県氷見市で地方創生アドバイザーなどとしても活躍。著書に『ローマ法王に米を食べさせた男』(講談社+α新書)、『頭を下げない仕事術』(宝島社)。

著:木村 秋則(キムラ アキノリ)

1949年青森県弘前生まれ。 木村興農社代表
高校卒業後、川崎市のメーカーに集団就職、1年半後に故郷に帰り、1971年から家業のリンゴ栽培を中心に農業に従事。農薬で家族が健康を害したことをきっかけに、無農薬、無肥料栽培を模索した。10年近い無収穫、無収入の苦難を乗り越えて成功。そのリンゴは「奇跡のリンゴ」と呼ばれた。
現在は、国内各地に留まらず世界各国で自然栽培の農業指導を行っている。

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