すべての猫はセラピスト 猫はなぜ人を癒やせるのか

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すべての猫はセラピスト 猫はなぜ人を癒やせるのか
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内容紹介

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目次

  • ◇第1章 原発事故後の猫たち
  • 原発事故後に警戒区域に取り残され、シェルターに保護された猫たちは――
  • ◇第2章 セラピーアニマルとしての猫
  • 犬のように訓練することのできない猫には、どのようなセラピーが可能か?
  • ◇第3章 認知症の人たちのセラピー
  • 小さいころからセラピーキャットとして育てられてきた白猫の「ヒメ」。寝たきりの人もいる介護療養病棟で、ヒメとの触れあいは認知症の人たちに何をもたらしたか?
  • ◇第4章 障害のある人たちのセラピー
  • 自閉症や知的障害、身体的障害などがある人たちの胸に、ヒメは飛び込んでいく。毛並みの向きと反対方向に撫でられたり、荒っぽく体をつかまれたりしても、ヒメは怒らない。障害をもつ人と健常者を、ヒメは判別しているようだ。
  • ◇第5章 精神疾患の人たちのセラピー
  • 精神疾患に対するキャットセラピーの有効性とは
  • ◇第6章 猫はなぜ人を癒やせるのか
  • ヒメと人との心温まる交流
  • ◇第7章 すべての猫はセラピストだ
  • 死にゆく子どもに寄り添って

製品情報

製品名 すべての猫はセラピスト 猫はなぜ人を癒やせるのか
著者名 著:眞並 恭介
発売日 2017年02月15日
価格 定価:1,430円(本体1,300円)
ISBN 978-4-06-220168-1
判型 四六
ページ数 202ページ

著者紹介

著:眞並 恭介(シンナミ キョウスケ)

ノンフィクション作家。1951年、大阪府生まれ。出版社、編集プロダクション勤務を経て、1992年にライブストーン株式会社を設立、代表取締役に就任。主に医学・医療分野の雑誌・書籍の編集・出版に従事。2002年~2014年まで毎日新聞大阪本社特約記者。著書に『セラピードッグの子守歌 認知症患者と犬たちの3500日』(講談社)、『牛と土 福島、3.11その後。』(集英社)で第37回講談社ノンフィクション賞と第58回日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)を受賞。

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