「愛猫のための症状・目的別栄養事典」既刊・関連作品一覧

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愛猫のための症状・目的別栄養事典

猫を飼う多くの飼い主さんが、腎臓病、尿結石症などさまざまな疾患に悩んでいます。
猫は犬よりも味覚が優れているため、“キャットフードはドッグフードよりも品質がいい”と言われていますが、レトルト食品であるペットフードを長期間食べ続けることで、水分不足で体内に毒素が蓄積されることには変わりがありません。
また、猫は犬と違い、好みに合わない場合、与えても一切食べてくれないことがあります。そこで、1症状に対し、猫の嗜好に合わせていくつかのレシピを提案します。味わいは、缶詰やドライフードを買うときの視点とほぼ同様に「チキン味」「お魚味」といったベースで考えます。
全国の須崎先生の患者さんから、「うちの猫の病気を治したレシピ」も集めて、食べさせる工夫や苦労した点などの話も紹介します。

キャットフードから、手づくり食に変更することで、栄養不足が心配な飼い主さんのために、猫に必要な栄養素や、その栄養素が含まれる食品、それを使ったレシピなどもしっかり紹介した内容です。