11・5 津波救国──〈稲むらの火〉浜口梧陵伝

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11・5 津波救国──〈稲むらの火〉浜口梧陵伝
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内容紹介

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目次

  • 序  章 二〇一一年、東日本大震災発生
  • 第一章 「稲むらの火」─安政南海大地震
  • 第二章 傑物・浜口梧陵誕生
  • 第三章 梧陵躍動─幕末と維新
  • 第四章 「生き神様」伝説
  • 第五章 11・5─世界津波の日

製品情報

製品名 11・5 津波救国──〈稲むらの火〉浜口梧陵伝
著者名 著:大下 英治
発売日 2016年04月18日
価格 定価:1,019円(本体926円)
ISBN 978-4-06-220072-1
判型 A6
ページ数 448ページ
初出 本書は、2013年3月に講談社より刊行した『津波救国──〈稲むらの火〉浜口梧陵伝』に、新たに第五章を加筆のうえ、再編集・改題・判型変更したものです。

著者紹介

著:大下 英治(オオシタ エイジ)

1944年、広島県生まれ。広島大学文学部卒業。大宅マスコミ塾第7期生。1970年、週刊誌の特派記者になる。記者時代に『小説電通』を発表し、作家デビュー。さらに月刊誌に発表した『三越の女帝・竹久みちの野望と金脈』が反響を呼び、三越・岡田社長(当時)退陣のきっかけとなった。1983年、週刊誌を離れ、以後、作家として、政財官界から芸能、犯罪まで幅広いジャンルで活発な創作活動をつづけている。著書多数あり。