彼女がエスパーだったころ

文芸(単行本)
カノジョガエスパーダッタコロ
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彼女がエスパーだったころ
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内容紹介

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目次

  • 百匹目の火神
  • 彼女がエスパーだったころ
  • ムイシュキンの脳髄
  • 水神計画
  • 薄ければ薄いほど
  • 佛点

製品情報

製品名 彼女がエスパーだったころ
著者名 著:宮内 悠介
発売日 2016年04月20日
価格 定価:1,485円(本体1,350円)
ISBN 978-4-06-219964-3
判型 四六変型
ページ数 242ページ
初出 「百匹目の火神」…「小説現代」2012年9月号、「彼女がエスパーだったころ」…「小説現代」2013年3月号、「ムイシュキンの脳髄」…「小説現代」2013年7月号、「水神計画」…「小説現代」2014年4月号、「薄ければ薄いほど」…「小説現代」2014年9月号、「佛点」…「小説現代」2015年3月号。

著者紹介

著:宮内 悠介(ミヤウチ ユウスケ)

1979年東京生まれ。92年までニューヨーク在住、早稲田大学第一文学部卒。在学中はワセダミステリクラブに所属。2010年、「盤上の夜」で第1回創元SF短編賞の最終候補となり、選考委員特別賞である山田正紀賞に輝く。同作を表題とする『盤上の夜』は第147回直木賞候補となり、第33回日本SF大賞を受賞。さらに第2作品集『ヨハネスブルクの天使たち』も第149回直木賞候補となり、第34回日本SF大賞特別賞を受賞した。また、2013年には、第6回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞を受賞している。他の著書に、『エクソダス症候群』『アメリカ最後の実験』がある。

お知らせ・ニュース

受賞作
『彼女がエスパーだったころ』…第38回吉川英治文学新人賞受賞 (2017.03.03)