田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」

イナカノパンヤガミツケタクサルケイザイ
田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」
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内容紹介

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目次

  • 第一部 腐らない経済
  • 第一章 何かがおかしい(サラリーマン時代の話・祖父から受け継いだもの)
  • 第二章 マルクスとの出会い(父から受け継いだもの)
  • 第三章 マルクスと労働力の話(修業時代の話1)
  • 第四章 菌と技術革新の話(修業時代の話2)
  • 第五章 腐らないパンと腐らないおカネ(修業時代の話3)
  • 第二部 腐る経済
  • 第一章 ようこそ、「田舎のパン屋」へ
  • 第二章 菌の声を聴け(発酵)
  • 第三章 「田舎」への道のり(循環)
  • 第四章 搾取なき経営のかたち(「利潤」を生まない)
  • 第五章 次なる挑戦(パンと人を育てる)

製品情報

製品名 田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」
著者名 著:渡邉 格
発売日 2013年09月25日
価格 定価:1,760円(本体1,600円)
ISBN 978-4-06-218389-5
判型 四六変型
ページ数 234ページ

著者紹介

著:渡邉 格(ワタナベ イタル)

1971年生まれ。東京都東大和市出身。23歳のとき、学者の父とともにハンガリーに一年間滞在。農業に興味を持つようになり、千葉大学・園芸学部園芸経済学科に入学。在学中、千葉県三芳村の有機農家で「援農」を体験。「有機農業と地域通貨」をテーマに卒論を書く。卒業後有機野菜の卸売販売会社に就職、そこで妻・麻里子と出会う。31歳のとき、突如パン屋になることを決意。2008年独立して、千葉県いすみ市で「パン屋タルマーリー」を開業。2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故ののち岡山県真庭市に移住を決意。2012年2月、同市勝山で「パン屋タルマーリー」を再オープン

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