イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策(2)

イスラエルロビートアメリカノガイコウセイサク
イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策(2)
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内容紹介

『ニューヨーク・タイムズ』『ワシントン・ポスト』『ニューヨーカー』『ロサンゼルス・タイムズ』……全米のメディアで賛否激突・話題沸騰!
この論文で、アメリカの国論は変わった!!
泥沼のイラク戦争は、誰が始めたのか?
日本の外交政策をも左右する、世界政治の潮目を読む。

今必要なことは、<イスラエル・ロビー>の影響力に関する率直でルールに則った議論と、中東という重要な地域における米国の利益に関する、より開かれた議論を行うことである。イスラエルの繁栄は中東における米国の利益の一部であり、それには人道的根拠がある。しかし、イスラエルが占領地域に駐留し続けることは、米国の利益とはならない。開かれた議論とより広範なメディアの報道は、現在、米国がイスラエルと結んでいる“特別な関係”が生み出した多くの問題を明らかにし、米国が国益に沿った形で政策を実行するよう促すだろう。――<「終章 何がなされるべきか」より>

製品情報

製品名 イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策(2)
著者名 著:J・ジョン・ミアシャイマー 著:M・スティーヴン・ウォルト 訳:副島 隆彦
発売日 2007年10月19日
価格 定価:1,980円(本体1,800円)
ISBN 978-4-06-214258-8
判型 四六
ページ数 326ページ

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