自伝大木金太郎 伝説のパッチギ王

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自伝大木金太郎 伝説のパッチギ王
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内容紹介

リングで放った頭突き(パッチギ)3万発!

原爆頭突きは本当に痛かった。プロレスの礎を築いた大木さんの生きざまをぜひ本書で知ってほしい――(アントニオ猪木)

目次

  • 第1章 旅立ち~雌伏
  • すべてを捨て日本へ/「麗水順天反乱事件」で死の淵に立たされる/日本上陸、安堵は束の間、収容所へ/ゼロ以前、マイナスからの出発/トレーニング解禁、変貌していく肉体/格闘技の宿命、つらい耳の鍛錬/空手とバックドロップの名勝負、そしてデビュー/得意技を身につける地獄の特訓/武器へと変貌した頭
  • 第2章 飛翔
  • スターレスラー街道/父の死、アントニオ猪木との出会い/力道山門下の四天王/東西、頭突き対決!/頭突きを武器にした代償/恩師・力道山、夢の殿堂を築く/恩師・力道山の実像/朋友・張本勲との交流
  • 第3章 絶頂~変転
  • 南北朝鮮統一のかけ橋/歩みだした王座への道/WWA世界タッグ・チャンピオン!/激震!力道山死す/いまも晴れない恩師の死に関する疑惑/恩師亡きあと、日本プロレスの再生/祖国・韓国への帰還/「芝居」騒動、プロレスファン・朴大統領/引退と韓国プロレスの落日/ファンのために、韓国と日本のために

製品情報

製品名 自伝大木金太郎 伝説のパッチギ王
著者名 著:大木 金太郎 訳:太刀川 正樹 その他:アントニオ 猪木
発売日 2006年12月17日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-213796-6
判型 四六
ページ数 330ページ
初出 韓国『日刊スポーツ』紙に2006年4月10日~9月29日までの100回にわたり連載された「金一、私の生きざま、私の挑戦」を翻訳。