番茶菓子

講談社文芸文庫
バンチャガシ
著:幸田 文 解説:勝又 浩
  • 電子あり
番茶菓子
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

《時間は一度勝負だ。過ぎた時間は書き直せない》と覚悟した著者が、日常の暮らしでの人と人との出会いと記憶の断片を、掌篇小説の如き味わいの小品12章につづる。「花の小品」「きものの四季」「新年三題」「一日一題」ほか、作家・幸田文の凜とした資質のきらめく、珠玉の名文。

目次

  • ●花の小品
  • ●夏の小品
  • ●きものの小品
  •  他

製品情報

製品名 番茶菓子
著者名 著:幸田 文 解説:勝又 浩
発売日 1993年11月02日
価格 定価 : 本体940円(税別)
ISBN 978-4-06-196247-7
判型 A6
ページ数 228ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 本書は、『番茶菓子』(1958年4月 創元社刊)を底本とし、新かなづかいにして多少ふりがなを加えた。

オンライン書店で見る