歴史について

講談社文芸文庫
レキシニツイテ
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歴史について
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内容紹介

強靭なる精神漲るエッセイ。情熱溢れる、鋭い思考ーー運命に対峙して歴史の狭間を主体的に生きる実存は、いかに可能か。ドラマの構造と、それはどう絡むのか。10代に一度は受洗したキリスト教を棄て、しかもなお「精神の極北としての神」を求める求道者・木下順二。民話劇『夕鶴』、『子午線の祀り』の作者が明かす濃密な創作世界の「原風景」。故郷での幼・少年期、漱石『三四郎』にも似た上京以後の「本郷」での生活、趣味の乗馬、歌舞伎・能への深い考察。エッセイの精粋。

製品情報

製品名 歴史について
著者名 著:木下 順二
発売日 1990年03月05日
価格 定価:939円(本体854円)
ISBN 978-4-06-196072-5
判型 A6
ページ数 378ページ
シリーズ 講談社文芸文庫

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