文学の運命

講談社文芸文庫
ブンガクノウンメイ
  • 電子あり
  • イベント
文学の運命
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

「目がくらむような出会い」と交遊――小林秀雄、中原中也、三好達治、桑原武夫、そして「スタンダール」との邂逅。混沌とした青春の放浪時代を出発点に、戦争・戦場・俘虜という「経験と意味」を確認すべく、図らずも小説家として世に出た文学的生涯。常に、文学・政治などすべてに閃めく大岡昇平の鮮烈な「眼」。著者の小説・評論の原点と「志」を語る名エッセイの数々。小説家にして優れた批評家でもあった大岡昇平、珠玉のエッセイ集!

目次

  • ●わが師わが友
  • ●桜と銀杏
  • ●わが美的洗脳
  •  他

製品情報

製品名 文学の運命
著者名 著:大岡 昇平 解説:四方田 犬彦
発売日 1990年02月05日
価格 定価:1,210円(本体1,100円)
ISBN 978-4-06-196067-1
判型 A6
ページ数 354ページ
シリーズ 講談社文芸文庫

書店在庫を見る

オンライン書店で見る