空白の軌跡<心臓移植に賭けた男たち>

講談社文庫
クウハクノキセキシンゾウイショクニカケタオトコタチ
著:後藤 正治 解説:本田 靖春 装丁:河合 良之
  • 電子あり
空白の軌跡<心臓移植に賭けた男たち>
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内容紹介

なぜ日本で心臓移植空白の時代が続いたのか? ーーわが国初の心臓移植は、1968年夏、北都の病院で行われた。しかし、この和田心臓移植は、心臓のみならず、臓器移植そのものをタブー視させるに至った。そして日本の心臓移植は、長い空白の歳月を強いられる。いま臓器移植の新しい時代を迎えつつあるが、長い空白の期間、外科医たちの苦悩と奮闘を描く。潮賞受賞作品。

製品情報

製品名 空白の軌跡<心臓移植に賭けた男たち>
著者名 著:後藤 正治 解説:本田 靖春 装丁:河合 良之
発売日 1991年02月14日
価格 定価:449円(本体408円)
ISBN 978-4-06-184852-8
判型 A6
ページ数 244ページ
シリーズ 講談社文庫

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