太平天国(1)

講談社文庫
タイヘイテンゴク1
著:陳 舜臣 装丁:菊地 信義 装画:井上 正篤
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太平天国(1)
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内容紹介

太平天国の興亡を描く傑作大河小説。15年にわたり清朝を震撼させた争乱の発端ーーアヘン戦争から7年後、小乱が続き匪賊が横行する、物情騒然たる中国で、洪秀全が頭角を現わしてきた。エホバを天父と仰ぎ、清朝を排して世直しをめざす、拝上帝会の創始者である。信仰と理想に燃えて広西省金田村に決起した一党は、多彩な勢力も併合して、遂に、太平天国という「国」を樹立するに到った。<全4巻>

製品情報

製品名 太平天国(1)
著者名 著:陳 舜臣 装丁:菊地 信義 装画:井上 正篤
発売日 1988年11月08日
価格 定価:556円(本体505円)
ISBN 978-4-06-184336-3
判型 A6
ページ数 338ページ
シリーズ 講談社文庫

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