ハプスブルク家の女たち

講談社現代新書
ハプスブルクケノオンナタチ
  • 電子あり
ハプスブルク家の女たち
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

王朝の歴史を彩った皇妃・皇女たちの群像。「美公」の妻と妹の歩んだ人生の明暗。貴賤結婚の苦難に耐えた大公妃。政治にも及んだ嫁姑の確執。時代を見失った最後の皇后。女たちの生きた、もう一つの帝国史。(講談社現代新書)


王朝の歴史を彩った皇妃・皇女たちの群像。「美公」の妻と妹の歩んだ人生の明暗。貴賤結婚の苦難に耐えた大公妃。政治にも及んだ嫁姑の確執。時代を見失った最後の皇后。女たちの生きた、もう一つの帝国史。

目次

  • ●ブルゴーニュ公家と縁組
  • ●フィリップ美公の妻と妹
  • ●ハプスブルク家の「貴賤結婚」
  • ●女帝の家族
  • ●フランツ帝の皇女の行方
  •  マリー・ルイーズとレオポルディーネ
  • ●バイエルンからの二人の花嫁
  •  皇帝フランツ・ヨーゼフの母后ゾフィーと皇后エリーザベト
  • ●命を賭けた「帝冠と結婚」
  •  フランツ・フェルディナント大公妃ゾフィー・ホテク
  • ●王朝最後の皇后
  •  カール1世妃ツィタ・フォン・ブルボン=パルマ

製品情報

製品名 ハプスブルク家の女たち
著者名 著:江村 洋
発売日 1993年06月16日
価格 定価 : 本体860円(税別)
ISBN 978-4-06-149151-9
通巻番号 1151
判型 新書
ページ数 238ページ
シリーズ 講談社現代新書

オンライン書店で見る