水戸黄門(八)梅里記(下)

講談社文庫
ミトコウモン8
著:村上 元三 解説:磯貝 勝太郎 装丁:亀倉 雄策 装画:中 一弥
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水戸黄門(八)梅里記(下)
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内容紹介

江戸藩邸内にただならぬ動きがあるのを察した水戸のご老公は、愛刀を携えて出府、奸臣・藤井紋太夫をおのが手で討ち果して、お家騒動を未然に防ぎ、水戸家の安泰をはかる……元禄13年、73歳で歿するまで、名君・水戸光冏公の生涯を史実に則りつつ、独自の手法であますところなく描いた長篇力作、完結編。

製品情報

製品名 水戸黄門(八)梅里記(下)
著者名 著:村上 元三 解説:磯貝 勝太郎 装丁:亀倉 雄策 装画:中 一弥
発売日 1980年04月11日
価格 定価 : 本体583円(税別)
ISBN 978-4-06-131608-9
判型 A6
ページ数 438ページ
シリーズ 講談社文庫

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