水戸黄門(一)葵獅子(上)

講談社文庫
ミトコウモン1アオイジシジョウ
著:村上 元三 装丁:亀倉 雄策 装画:中 一弥
  • 電子あり
水戸黄門(一)葵獅子(上)
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内容紹介

名君の誉れ高い水戸光圀の人間像を浮き彫りにし、その生涯を描く長篇。全8巻。水子にされる運命だった千代松が、気弱な兄にかわって御三家・水戸家の世嗣と決まったのは、寛永11年、7歳のとき――千代松は水戸から江戸に移り、将軍・家光に拝謁し、9歳のときに元服する。そして、徳川左衛門督光国と名乗る……。


名君水戸光圀の人間像を浮き彫りにし、その生涯を描く歴史長編。御三家水戸家の世嗣として水戸から江戸に移り、九歳のとき元服して幼名千代松を改め、徳川左右衛門督光国と名乗る。江戸の上屋敷で文武の道に精進し、さらに市中で生きた学問を修める青年光国。右手に盃、左手に書物という光国が、前関白近衛衛信尋の息女尋子を妻に迎えたのは承徳三年春、二十七歳のときであった。〈葵獅子上下二巻 全八巻〉

製品情報

製品名 水戸黄門(一)葵獅子(上)
著者名 著:村上 元三 装丁:亀倉 雄策 装画:中 一弥
発売日 1980年01月09日
価格 定価 : 本体583円(税別)
ISBN 978-4-06-131601-0
判型 A6
ページ数 426ページ
シリーズ 講談社文庫

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