「自閉症スペクトラムの子のソーシャルスキルを育てる本」既刊・関連作品一覧

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自閉症スペクトラムの子のソーシャルスキルを育てる本

ソーシャルスキルとは、社会のさまざまな集団や活動に参加するための能力や態度、考え方などです。自閉症スペクトラムの子は、一般的なやり方が苦手というだけで、親がサポートしてやり方を調整し、その子なりのソーシャルスキルを育てるようにすれば、社会参加することは十分に可能です。本書はそのような視点に立って、幼児・小学生期に大切な、ソーシャルスキルの「土台づくり」についてまとめています。


ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》

【親も子もいっしょに成長できる!】

ソーシャルスキルとは、社会のさまざまな集団や活動に参加するための能力や態度、考え方などです。自閉症スペクトラムの子はソーシャルスキルが育ちにくいとも言えます。しかしそれは、一般的なやり方が苦手だということにすぎません。じつは、親がサポートしてやり方を調整し、その子なりのソーシャルスキルを育てるようにすれば、社会参加することは十分に可能です。本書はそのような視点に立って、自閉症スペクトラムの子どもに必要なソーシャルスキルをまとめています。

無理なく身につく5つのスキル
1.人に希望を伝える
2.生活リズムを整える
3.人に手伝ってもらう
4.人といっしょに楽しむ
5.人といっしょに喜ぶ

【本書の内容構成】
1 幼児・小学生のソーシャルスキルとは
2 幼児期から身につけたい「5つの基本スキル」
3 生活のなかでスキルを活用できるように
4 子どものモチベーションを高めるコツ
5 親も子どもといっしょに成長していく