「80歳のケセラセラ。いくつになっても「転がる石」で」既刊・関連作品一覧

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80歳のケセラセラ。いくつになっても「転がる石」で

気づいたら人生後半。これから先、年をとっていくだけ……!? 
「大丈夫。私は75歳で、若い頃からやりたかった彫刻を始めたの。
そして70歳を過ぎて、肌をほめられるようになりました」

だれも私のことなど気にもかけない。私は誰からも必要とされてない……。
「心の貧富も、見た目の美醜も、本当に差がつくのは更年期以降よ」

もう、人に年齢を言いたくないんです。
「50を過ぎたら年齢不詳でいいじゃない。“永遠の38歳”でもいいわ」

このままじゃダメだって思うけど、どうしたらいいかわからなくて。
「自分を変えたいなら、見た目を変えればいいの。
そう“見える”ようにメイクすると、中身もそういう自分になるんです」

著者は、日本のメイクアップアーティストの草分け的存在であり、80歳の今なお現役。
40代からは「誰かのため」より「自分のため」、50代からは「会社のため」より「社会のため」。
本当の自立は50代から! もっと自由に、自分を楽しませていいと言います。 

5人の親に育てられ、10歳で終戦、波瀾万丈の道なき道を歩んできた、美と人生の達人。
「今がいちばん忙しい」というスーパー照子先生の元気の素、ずっとキラキラ、肌もピカピカの秘密を公開します。