「認知症と見分けにくい「老年期うつ病」がよくわかる本」既刊・関連作品一覧

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認知症と見分けにくい「老年期うつ病」がよくわかる本

●「うつ」で死なない、死なせない!! もの忘れの多さ、長引く体の不調に要注意!
 「老年期うつ病」とは65歳以上の年代にみられるうつ病のこと。今や10人に1人がかかるとさえ言われています。
 老年期うつ病は認知症とよく似た症状を示すことがあります。「もの忘れの多さ」などから認知症の始まりを心配して受診し、うつ病と診断される人も少なくありません。
 うつ病は、体の病気をこじらせて死亡率を高めたり、自殺の原因になったりするなど、命にかかわることもある病気です。
 見逃されやすい高齢者のうつ病=「老年期うつ病」の、要注意サインから治療法までを徹底解説します。