「体験から歴史へ─〈昭和〉の教訓を未来への指針に」既刊・関連作品一覧

体験から歴史へ─〈昭和〉の教訓を未来への指針に

日本人の体験を世界の教訓とするために。
人はいつしか記憶を美化し、記録を恣意的に読みはじめる。
その誘惑に抗うものこそ知性である。

数百年単位の大きな時代の転換点にあって、日本と日本人はなにを手がかりとし、いかに進むべきなのか。

※北海道新聞では保阪正康さんの監修のもと、「≪道新フォーラム≫現代への視点~歴史から学び、伝えるもの」という企画を2009年から継続しています。これまでに半藤一利、立花隆、田城明、澤地久枝、姜尚中、香山リカの各氏が講演し、聴衆と活発な討論を重ねてきました。本書は2009年6月に初めて開かれたフォーラムの熱気をお届けするものです。

≪道新フォーラム≫活字化 第3弾