海賊島事件 the man in pirate’s island

講談社タイガ
カイゾクトウジケンザマンインパイレーツアイランド
  • 電子あり
海賊島事件 the man in pirate’s island
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内容紹介

海賊島ーー世界最大の歓楽街として栄える、海賊の一族が統べる都。ここへ強大な帝国の艦隊が迫る。彼らの要求は夜壬琥姫(やみこひめ)を水晶に閉じ込め生命を奪った、密室殺人の容疑者の引き渡し。拒否した海賊は仲介役に女性軍人レーゼ・リスカッセを招聘。両者一歩も退かず戦争の危機迫る中、レーゼは解決へ向け、ある大胆な賭けに出る。一方、仲間の戦地調停士EDは姫殺害の謎解きへ。シリーズ累計30万部突破のミステリー!


この世で最も美しい死体。
完全なる密室の不可解な殺人。
シリーズ累計30万部突破の上遠野浩平の代表作!

海賊島ーー世界最大の歓楽街として栄える、海賊の一族が統べる都。
ここへ強大な帝国の艦隊が迫る。彼らの要求は夜壬琥姫(やみこひめ)を水晶に閉じ込め生命を奪った、密室殺人の容疑者の引き渡し。
拒否した海賊は仲介役に女性軍人レーゼ・リスカッセを招聘。
両者一歩も退かず戦争の危機迫る中、レーゼは解決へ向けて、ある大胆な賭けに出る。
一方、仲間の戦地調停士EDは姫殺害の謎解きを進めることに。

目次

  • 第一章 殺人
  • 第二章 包囲
  • 第三章 砲撃
  • 第四章 沈黙
  • 第五章 魔獣
  • 第六章 不屈
  • 第七章 敗北

製品情報

製品名 海賊島事件 the man in pirate’s island
著者名 著:上遠野 浩平
発売日 2018年12月20日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-513963-9
判型 A6
ページ数 416ページ
シリーズ 講談社タイガ
初出 本書は2002年12月に講談社ノベルスとして刊行されたものです。(「解説――陰謀とはなにか」は書き下ろし)

著者紹介

著:上遠野 浩平(カドノ コウヘイ)

1968年生まれ。
1998年、第4回電撃ゲーム小説大賞を受賞した『ブギーポップは笑わない』でデビュー。ライトノベルブームの礎を築き、以後、多くの作家に影響を与える。同シリーズは、アニメ化、実写映画化など、多くのメディアミックス展開を果たす。2019年1月放送予定で再アニメ化が発表された。
主な著書に、『殺竜事件』『紫骸城事件』『海賊島事件』などの「事件」シリーズ、『しずるさんと偏屈な死者たち』などの「しずるさん」シリーズ、『ぼくらは虚空に夜を視る』などの「ナイトウォッチ」シリーズなどがある。

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