紫骸城事件 inside the apocalypse castle

講談社タイガ
シガイジョウジケンインサイドジアポカリプスキャッスル
  • 電子あり
紫骸城事件 inside the apocalypse castle
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内容紹介

世代を問わず長く読み継がれる上遠野浩平の傑作ミステリ×ファンタジー
アニメ化決定「ブギーポップ」シリーズと並ぶ上遠野浩平の代表作!

紫骸城(しがいじょう)--かつて世界を恐怖で蹂躙した魔女が造り上げた呪詛満ちる地。
暗黒の森に聳え立ついわくつきの城塞に、最も優れた魔導師を決める〈限界魔導決定会〉の参加者たちが集うとき、突如、世界一の防御呪文の使い手が惨殺され、連続殺人の惨劇が幕を開ける。
「魔女の呪い」としか思えぬ、脱出不可能な密室で起きた殺戮。
悪名高き双子の戦地調停士〈ミラル・キラル〉が真相に迫る!

製品情報

製品名 紫骸城事件 inside the apocalypse castle
著者名 著:上遠野 浩平
発売日 2018年09月20日
価格 定価 : 本体780円(税別)
ISBN 978-4-06-512890-9
判型 A6
ページ数 384ページ
シリーズ 講談社タイガ
初出 本書は2001年6月に講談社ノベルスとして刊行されたものです。(「解説――呪詛とはなにか」は書き下ろし)

著者紹介

著:上遠野 浩平(カドノ コウヘイ)

1968年生まれ。
1998年、第4回電撃ゲーム小説大賞を受賞した『ブギーポップは笑わない』でデビュー。ライトノベルブームの礎を築き、以後、多くの作家に影響を与える。同シリーズは、アニメ化、実写映画化など、多くのメディアミックス展開を果たす。2018年に再アニメ化が発表された。
主な著書に、『殺竜事件』『紫骸城事件』などの「事件」シリーズ、『しずるさんと偏屈な死者たち』などの「しずるさん」シリーズ、『ぼくらは虚空に夜を視る』などの「ナイトウォッチ」シリーズなどがある。

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