病むからこそ、死があるからこそ、分かること、人と分かちあうことがある。 いのちの値段 医療と費用を巡る50の物語

文芸(単行本)
ヤムカラコソシガアルカラコソワカルコトヒトトワカチアウコトガアルイノチノネダンイリョウトヒヨウヲメグル50ノモノガタリ
病むからこそ、死があるからこそ、分かること、人と分かちあうことがある。 いのちの値段 医療と費用を巡る50の物語
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内容紹介

読売新聞朝刊看板連載医療ルネサンスにおいて、読者からの大反響によって一年半にわたる長期特集となったシリーズ「いのちの値段」を書籍化。命に値段はつけられないが、患者が生きるための費用と受けられる医療には格差や社会の歪みが現れる。なかにし礼さんのがんとの闘い、陽子線治療から浮かびあがる先進医療と標準治療の問題。ノーベル賞受賞で話題の新薬オプジーボの高額医療費のジレンマ…。市井の患者たちの物語。

製品情報

製品名 病むからこそ、死があるからこそ、分かること、人と分かちあうことがある。 いのちの値段 医療と費用を巡る50の物語
著者名 著:読売新聞医療部
発売日 2018年12月06日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-514037-6
判型 四六
ページ数 258ページ
初出 本書は読売新聞連載:医療ルネサンス「いのちの値段」2017年1月~2018年7月に掲載されたものをまとめ、一部加筆したものです。

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