刑事弁護人

講談社現代新書
ケイジベンゴニン
  • 電子あり
刑事弁護人
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内容紹介

「権力の暴走を許してはいけない」

すべてが実話。迫力と感動の法廷ドキュメント

罪を犯したかもしれない人物の車に警察が勝手にGPSを取り付け、徹底的に行動を把握する行為を繰り返していた――。令状なき捜査は許されるのか。警察が、一般市民の行動確認を行う危険性はないのか。

2017年に「令状なきGPS捜査は違法」の最高際判決を日本で初めて勝ち取った弁護団。その弁護団を率いた女性弁護士の奮闘とチームの苦悩・活躍を描く。

製品情報

製品名 刑事弁護人
著者名 著:亀石 倫子 著:新田 匡央
発売日 2019年06月19日
価格 定価 : 本体920円(税別)
ISBN 978-4-06-512363-8
通巻番号 2525
判型 新書
ページ数 352ページ
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:亀石 倫子(カメイシ ミチコ)

かめいし・みちこ
弁護士。2009年大阪弁護士会に登録。刑事事件専門の法律事務所に入所。在籍6年間で担当した刑事事件は、200件以上。特に、窃盗症(クレプトマニア)や性犯罪の弁護経験が豊富であるほか裁判員裁判の対象となる重大事件も20件以上担当している。2016年に法律事務所エクラうめだを開設。これまで培ってきた刑事弁護の経験とノウハウを生かし、女性弁護士ならではの視点ときめ細かさを活かし、離婚や男女トラブルも数多く手掛ける。

著:新田 匡央(ニッタ マサオ)

にった・まさお
1966年横浜市生まれ。1990年明治大学商学部卒業。10年間の会社勤めののち、2000年よりライターを名乗る。ノンフィクションの執筆、ビジネス書のライティングを手がける。著書に『山田洋次 なぜ家族を描き続けるのか』(ダイヤモンド社)がある。

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