裁かれた命 死刑囚から届いた手紙

講談社文庫
サバカレタイノチシケイシュウカラトドイタテガミ
  • 電子あり
裁かれた命 死刑囚から届いた手紙
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内容紹介

一九六六年、強盗殺人の容疑で逮捕された二二歳の長谷川武は、さしたる弁明もせず、半年後に死刑判決を受けた。独房から長谷川は、死刑を求刑した担当検事に手紙を送る。それは検事の心を激しく揺さぶるものだった。果たして死刑求刑は正しかったのか。人が人を裁くことの意味を問う新潮ドキュメント賞受賞作。

目次

  • 第一章 検事への手紙
  • 第二章 長谷川武の足跡
  • 第三章 死刑裁判
  • 第四章 弁護士への手紙
  • 第五章 第三の人生
  • 第六章 文鳥と死刑囚
  • 第七章 失敗した恩赦
  • 第八章 母と息子
  • 第九章 罪と罰
  • 第十章 母の死
  • 終 章 裁かれたのは誰か
  • そして、私たち
  • 文庫化によせて
  • 主要参考書籍

製品情報

製品名 裁かれた命 死刑囚から届いた手紙
著者名 著:堀川 惠子
発売日 2015年12月15日
価格 定価 : 本体780円(税別)
ISBN 978-4-06-293271-4
判型 A6
ページ数 448ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は2011年3月、小社より単行本として刊行されたものです。

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