ぼくはネコのお医者さん ネコ専門病院の日々

青い鳥文庫
ボクハネコノオイシャサンネコセンモンビョウインノヒビ
  • 電子あり
ぼくはネコのお医者さん ネコ専門病院の日々
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

ネコだけを診察する獣医さん――服部幸先生。ネコ専門の病院をたちあげるきっかけは、母親からはぐれた子ネコとの出会いだった……。
「東京猫医療センター」院長、服部幸先生が、つぎつぎとやってくる病気のネコたちをまえに思うこととは。
ネコを飼っている人、獣医さんになりたい人の役に立つコラムがたくさんのってるよ!

<ノンフィクション 小学中級から すべての漢字にふりがなつき>

製品情報

製品名 ぼくはネコのお医者さん ネコ専門病院の日々
著者名 文:東 多江子
発売日 2018年02月24日
価格 定価 : 本体620円(税別)
ISBN 978-4-06-285680-5
判型 新書
ページ数 144ページ
シリーズ 講談社青い鳥文庫

著者紹介

文:東 多江子(ヒガシ タエコ)

作家・脚本家。福岡県生まれ。同志社大学文学部卒。フリーライターを経て、NHK大阪局主催・ラジオドラマ懸賞募集にて最優秀賞受賞、以後脚本家となる。脚本作に、「夜のコーラス」(ラジオドラマ、芸術祭作品賞)、「ラヂオ」(ラジオドラマ、芸術祭選奨)、「ええにょぼ」(朝の連続テレビ小説)、「中学生日記」「虹色定期便」(ともに教育テレビ)、映画「仔犬ダンの物語」「17歳旅立ちのふたり」など多数。青い鳥文庫では「予知夢がくる!」シリーズのほかに、ノンフィクション『タロとジロ―南極で生きぬいた犬―』『ヘレン・ケラー物語』がある。

オンライン書店で見る