昭和のヤバいヤクザ

講談社+α文庫
ショウワノヤバイヤクザ
  • 電子あり
昭和のヤバいヤクザ
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内容紹介

『サカナとヤクザ』の鈴木智彦が放つ「欲望の昭和史」の主役たちの躍動!
安藤昇、加納貢、万年東一、横浜四天王ら、知性と欲望で繁華街を席巻した型破りの愚連隊、『仁義なき戦い』のモデルたちが繰り広げる映画よりヤバい死闘と暗闘、田岡一雄、地道行雄、柳川次郎、菅谷政雄ら全国侵攻の野望に燃える三代目山口組で弾けた個性派アウトサイダーたち――1000人以上のアウトローに会い続けてきた著者だけが書ける、昭和の日本を裏から築いた侠たちの知られざる実像!

製品情報

製品名 昭和のヤバいヤクザ
著者名 著:鈴木 智彦
発売日 2019年01月19日
価格 定価 : 本体900円(税別)
ISBN 978-4-06-281649-6
判型 A6
ページ数 384ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 本書は2016年にミリオン出版から刊行された『ヤクザのカリスマ』を改題し、2005年に洋泉社よりそれぞれ刊行された『日本アウトロー列伝 親分』(第三章『地道行雄』『菅谷政雄』『山本広』『竹中正久』)、『日本アウトロー列伝 伝説のヤクザたち』(第一章『三木恢』、第二章『「野心の若頭」佐々木哲彦と「片腕切断」小原馨』)に収録されたレポートを加え、大幅に改稿・再編集したオリジナル文庫です。

著者紹介

著:鈴木 智彦(スズキ トモヒコ)

1966年、北海道生まれ。日本大学芸術学部除籍。雑誌・広告カメラマンを経て、ヤクザ専門誌『実話時代』編集部に入社。『実話時代BULL』編集長を務めた後、フリーライターに転身。実話誌、週刊誌を中心に、幅広くアウトロー関連の記事を寄稿している。著書には『サカナとヤクザ』(小学館)、『潜入ルポ ヤクザの修羅場』(文春新書)、『ヤクザと原発』(文藝春秋)、『ヤクザ500人とメシを食いました!』(宝島社)ほか、共著には『山口組 分裂抗争の全内幕』(宝島社)などがある。

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