チベットの生と死の書

講談社+α文庫
チベットノセイトシノショ
チベットの生と死の書
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内容紹介

死のなかには「希望」がある
誰もが直面する「死」。死の恐怖から逃れたいなら、死を知らなければならない

●「死」とは何なのか?
●来世はあるのか?
●死んだら人はどうなるのか?
●自分は誰なのか?
●死を恐れないためにはどうすればよいのか?

チベット仏教の師ソギャル・リンポチェが、チベット古来の智慧と、現代の宇宙の本質に関する研究成果を元に「生」とは何か、「死」とは何かを、宗教、国籍を問わず、すべての人が受け入れられるよう解説していく。死にゆく近親者を助けるために、自身の死の恐怖から逃れるために、人はどうすればよいか。その方法を、実践可能な形で提案し、死に対するネガティブなイメージを変えていく。死に怯える現代人の魂を救済し、死に新たな意味を見出す書。

製品情報

製品名 チベットの生と死の書
著者名 著:ソギャル・リンポチェ 訳:大迫 正弘 訳:三浦 順子
発売日 2010年09月22日
価格 定価 : 本体1,524円(税別)
ISBN 978-4-06-281391-4
判型 A6変型
ページ数 688ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 1995年10月、小社より刊行された。

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