写文集 猫と花

講談社+α文庫
シャブンシュウネコトハナ
  • 電子あり
写文集 猫と花
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内容紹介

東京の下町や日本各地の路地裏で、ひょっと見つけた愛しのネコたちとの出会いがしらのシャッターチャンス!
三十数年にわたる作品から選りすぐった116点に、記憶の糸を手繰り寄せながら、花さんがひとり言を添えました。
モノクロームの懐かしい情景のなかで、いつか、どこかで出会った気になる物言わぬ隣人=癒しのネコたちをポケットに!

製品情報

製品名 写文集 猫と花
著者名 著:武田 花
発売日 2009年10月22日
価格 定価 : 本体667円(税別)
ISBN 978-4-06-281318-1
判型 A6変型
ページ数 160ページ
シリーズ 講談社+α文庫

著者紹介

著:武田 花(タケダ ハナ)

(たけだ・はな)
1951年、東京都に生まれる。写真家。作家、武田泰淳のひとり娘。1990年、写真展「眠そうな町」で新人写真家の登竜門である木村伊兵衛賞(第15回)を受賞し、注目される。その後も、コンスタントに雑誌連載や写真集などで作品を発表している。写真集に『猫・陽のあたる場所』(現代書館)、『シーサイド・バウンド』(中央公論新社)、フォト・エッセイ集に『煙突やニワトリ』『カラスも猫も』(以上、筑摩書房)、『嬉しい街かど』(文藝春秋)、『仏壇におはぎ』『イカ干しは日向の匂い』(以上、角川春樹事務所)などがある。

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