御当家七代お祟り申す 半次捕物控

講談社文庫
ゴトウケシチダイオタタリモウスハンジトリモノヒカエ
  • 電子あり
御当家七代お祟り申す 半次捕物控
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内容紹介

“いま宗桂(そうけい)先生”と評判の天才少年棋士の父親は、甲州浪人の武田新之丞(たけだしんのじょう)。亀戸天満宮で催された展観で、文人大名として知られた和州郡山の柳沢吉里公が菅丞相(かんしょうじょう)(菅原道真)の末裔からゆずり受けられたという御書を偽物と見抜いた。その後、父子は賊に襲われたが、返り討ちに。半次も命がけのシリーズ最高傑作。(講談社文庫)


「これが目録にある“天下無類”。真っ赤な偽物でござる」
悪評の古筆鑑定家の失態に一同溜飲を下げるも、どうも何かが引っかかる。

“いま宗桂(そうけい)先生”と評判の天才少年棋士の父親は、甲州浪人の武田新之丞(たけだしんのじょう)。亀戸天満宮で催された展観で、文人大名として知られた和州郡山の柳沢吉里公が菅丞相(かんしょうじょう)(菅原道真)の末裔からゆずり受けられたという御書を偽物と見抜いた。その後、父子は賊に襲われたが、返り討ちに。半次も命がけのシリーズ最高傑作。

目次

  • 第一話 恨みを晴らす周到な追い込み
  • 第二話 灯心をむく姉と妹
  • 第三話 破落戸兄弟家族愛の底力
  • 第四話 人相書の男と毒婦みち
  • 第五話 明神下料理茶屋恐怖の一突き
  • 第六話 侠女おまきの意地と度胸
  • 第七話 御当家七代お祟り申す
  • 第八話 命がけの仲裁

製品情報

製品名 御当家七代お祟り申す 半次捕物控
著者名 著:佐藤 雅美
発売日 2013年07月12日
価格 定価 : 本体676円(税別)
ISBN 978-4-06-277598-4
判型 A6
ページ数 416ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2010年7月に小社より単行本として刊行されたもの。

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