北門の狼 重蔵始末(六)蝦夷篇

講談社文庫
ホクモンノオオカミジュウゾウシマツ6エゾヘン
  • 電子あり
北門の狼 重蔵始末(六)蝦夷篇
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内容紹介

本蝦夷からクナシリ、エトロフへ。
重蔵一行に幾多の艱難が襲いかかる!

長崎での勤めを果たして江戸に戻った重蔵は、かねてより念願の蝦夷地巡見隊に加わることになった。日の本ならざる最果ての北の大地で一行を待ち受けるのは、信じ難いほどの自然の猛威と公儀を脅かす内憂外患。さらに憎きあの仇敵までもが重蔵を追いかけてくる。大好評時代小説シリーズ、初の本格長編。

製品情報

製品名 北門の狼 重蔵始末(六)蝦夷篇
著者名 著:逢坂 剛
発売日 2012年10月16日
価格 定価 : 本体905円(税別)
ISBN 978-4-06-277384-3
判型 A6
ページ数 656ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 『小説現代』2008年2月号~2009年5月号 2009年8月、小社より刊行されたもの。

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