リベルタスの寓話

講談社文庫
リベルタスノグウワ
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リベルタスの寓話
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内容紹介

やっぱり、御手洗!
人間はかくも残酷になれるものなのか――。民族紛争がもたらした怨念が胸を抉る、超絶スケールの傑作2編!

ボスニア・ヘルツェゴヴィナで、酸鼻を極める切り裂き事件が起きた。心臓以外のすべての臓器が取り出され、電球や飯盒の蓋などが詰め込まれていたのだ。殺害の容疑者にはしかし、絶対のアリバイがあった。RPG(ロールプレイングゲーム)世界の闇とこの事件が交差する謎に、天才・御手洗が挑む。中編「クロアチア人の手」も掲載。

目次

  • リベルタスの寓話(前編)
  • クロアチア人の手
  • リベルタスの寓話(後編)

製品情報

製品名 リベルタスの寓話
著者名 著:島田 荘司
発売日 2011年08月12日
価格 定価 : 本体750円(税別)
ISBN 978-4-06-277012-5
判型 A6
ページ数 480ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2007年10月に講談社より単行本として、2010年にノベルスとして刊行されたもの。

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