ザビエルとその弟子

講談社文庫
ザビエルトソノデシ
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ザビエルとその弟子
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内容紹介

日本に初めてキリスト教を伝道したフランシスコ・ザビエル。中国への布教を熱烈に夢見ながら、目前のサンチャン島で熱病に斃れた彼の最晩年を、3人の弟子を通じて描く。貴族出身で現世的なフェレイラ、日本人のアンジロウ、そして最期を看取ったアントニオ。聖ザビエルの激しい魂が活写された、衝撃作。(講談社文庫)


夢幻能による小説。
生者(ザビエル)と生霊(イグナチオ)と死霊(アンジロウ)と。

日本に初めてキリスト教を伝道したフランシスコ・ザビエル。中国への布教を熱烈に夢見ながら、目前のサンチャン島で熱病に斃れた彼の最晩年を、3人の弟子を通じて描く。貴族出身で現世的なフェレイラ、日本人のアンジロウ、そして最期を看取ったアントニオ。聖ザビエルの激しい魂が活写された、衝撃作。

製品情報

製品名 ザビエルとその弟子
著者名 著:加賀 乙彦
発売日 2008年02月15日
価格 定価 : 本体448円(税別)
ISBN 978-4-06-275939-7
判型 A6
ページ数 232ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 『群像』’04年4月号。単行本は’04年7月15日刊

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