重蔵始末

講談社文庫
ジュウゾウシマツ
著:逢坂 剛 解説:縄田 一男
  • 電子あり
重蔵始末
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内容紹介

寛政の奇傑登場!著者初の本格時代小説

火盗改(かとうあらため)・近藤重蔵、21歳。強者揃いの御先手鉄砲組でも際立つ偉丈夫。傍若無人の言動で毀誉褒貶(きよほうへん)半ばする。ロシアの謎の大男、美女のかたき討ち、茶屋の狂歌殺人事件……。寛政の世を揺るがす怪事件を型破りの手法で重蔵が解く。後に北方探検家として名を馳せた奇才を主人公に描く、著者初の本格時代小説。

目次

  • 第一話 赤い鞭
  • 第二話 北方の鬼
  • 第三話 七化け八右衛門
  • 第四話 茄子と瓜
  • 第五話 猫首

製品情報

製品名 重蔵始末
著者名 著:逢坂 剛 解説:縄田 一男
発売日 2004年07月15日
価格 定価 : 本体590円(税別)
ISBN 978-4-06-274816-2
判型 A6
ページ数 384ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’01年6月、小社より刊行されました。

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