竹久夢二 殺人の記

講談社文庫
タケヒサユメジサツジンノキ
  • 電子あり
竹久夢二 殺人の記
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内容紹介

美人画が招く悲劇 十津川、苦渋の決断。射殺されたのは東京駅構内にいたミス岡山だった。事件の鍵は被害者が発見した「竹久夢二のスケッチブック」に? “日本のエーゲ海”の再開発問題に揺れる地元では、夢二ファンの男が撲殺死体となって見つかった。美人画が招きよせてしまった哀しい事件。真相に迫った十津川に突きつけられる苦渋の選択とは。(講談社文庫)

製品情報

製品名 竹久夢二 殺人の記
著者名 著:西村 京太郎
発売日 2004年03月16日
価格 定価 : 本体552円(税別)
ISBN 978-4-06-273977-1
判型 A6
ページ数 306ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 『小説現代』2000年4月号~10月号

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