未明の家 建築探偵桜井京介の事件簿

講談社文庫
ミメイノイエケンチクタンテイサクライキョウスケノジケンボ
  • 電子あり
未明の家 建築探偵桜井京介の事件簿
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内容紹介

閉ざされた中庭(パティオ)が惨劇の始まり
一族を次々襲う奇怪な死。別荘の建築様式に隠された謎を桜井京介が追う

建築探偵・桜井京介が文庫初登場!京介を訪ねた古風な美少女の依頼は“閉ざされたパティオ”を持つ別荘の鑑定と主である祖父の死の謎を解くことだった。少女の一族を巻き込む不可解な事故死、そして自殺未遂。事件はすべて別荘をめぐって起きた。ミステリアスな建築造形に秘められた真実を、京介が追う!

目次

  • プロローグ
  • 馬に乗る少女
  • 海の見える家
  • 閉ざされたパティオ
  • 白馬の肖像
  • 笑わない男
  • 魔女たちの宴
  • 傷つける漁夫王
  • 目の中の顔
  • 茜色の姉妹
  • 疑い
  • 砕かれた白馬
  • 漂う凶影
  • 赤い館
  • 墓あばき
  • 深春の告発
  • 虚無という名の子供
  • よみがえる聖杯
  • エピローグ

製品情報

製品名 未明の家 建築探偵桜井京介の事件簿
著者名 著:篠田 真由美
発売日 2000年01月14日
価格 定価 : 本体695円(税別)
ISBN 978-4-06-263827-2
判型 A6
ページ数 480ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’94年9月、講談社ノベルスとして刊行されたものを一部改筆した。

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